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50代の既婚男性の下心を見抜け!遊ばれて傷つく女性にならないために

50代の既婚男性の下心を見抜け!遊ばれて傷つく女性にならないために

 

職場の上司から食事に誘われたり、頻繁にメールや電話などの連絡をもらったり。自分より大分年が離れていると何となく断りづらいうえに、さらには相手が既婚者だったことが後で発覚する、なんてことがあります。

 

こうした50代既婚男性からのお誘いやアプローチには、必ず何らかの下心が隠れているものです。50代既婚男性には独特の落ち着き感と魅力があるので、若い女性はついつい本気にしてしまうものですが、実際には遊ばれているだけで傷つくだけに終わる、なんてケースは少なくありません。そこで、こうしたアプローチの下心を見抜けるようになる必要があります。

 

まず、例えば飲み会などで遅くなったときにあなたを自宅まで送っていきますか?自宅まで送っていくのなら、その男性は何らかの下心があるでしょうね。夜道を女性が歩くのは安全ではないので送ること自体は問題ではありませんが、普通なら自宅付近までで終わります。どさくさに紛れて家に入ろうと思う下心がないとは言えないのです。

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二人きりでの食事に誘うのも、下心があると考えられます。かなりの年齢が離れているから大丈夫だと思ってしまうものですが、二人きりの空間では何が起こるかわからないものです。高級料理店でおごってくれたり高い買い物をしてくれたりすることがありますが、これは純粋な好意というよりはあなたに金銭的な負担をかけることで簡単には手放せないようにしている、との意図にも読み取れるのです。

 

何の脈絡もないメールや電話などの連絡をしてくる場合も同じです。仕事、あるいはよほどの信頼関係を築いている友人関係でない限り、意味のない連絡をとったりはしませんよね。そんな中で特に事務的な意味のない連絡を取ってくるのなら、男性の方に下心があることを否定できません。

 

年上の男性との恋愛には普通とは違う魅力があります。ただ、それゆえに女性が本気になってしまい、最終的に傷つくというケースも少なくありません。なるべく距離感をとりつつ様子見しながら、ゆくりフェードアウトさせていきましょう。

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